会津/夢の一ふし

歴史と酒が会津と横須賀を結ぶ

まずは葦名家の歴史から

三浦半島から会津盆地へ

会津と横須賀のつながりは、今からおよそ800年前にさかのぼります。一の谷でも活躍した佐原義連は奥州合戦の恩賞として、源頼朝から会津を拝領しました。その後、約400年にわたり葦名家は会津で栄えました。

第16代盛氏の隠居城、向羽黒山城跡を臨む

ここでひと休み

会津の酒蔵をめぐります

まずは辰泉酒蔵 京の華
 

純米大吟醸

純米大吟醸・雫

 

 純米吟醸

次は三浦半島へようこそ

会津から三浦半島へ

1810(文化7)年2月、幕府は外国船の来航に備え、三浦半島の警備を会津藩に命じます。会津からはるばると、この見知らぬ任地に大勢の武士がやってきました。ここ観音崎には、大砲5門が置かれました。

会津藩により台場がおかれた観音崎

 

また一休み

花春

花春酒造

名倉山

名倉山酒造

京の華

辰泉酒造

榮川

榮川酒造

そして会津から学ぶ

会津の若者を育てた日新館

会津が残した日本

会津には学ぶべきところが大きい。とりわけ幕末の会津藩、そして明治維新後の元会津藩士の活躍。これらは明治以降の日本の針路を大きく規定し、また影響を与えています。そしてなによりお酒が美味しい。
 

最後の一休み

会津中将

鶴乃江酒造

末廣

末廣酒蔵

薫鷹

石橋酒造店

会津娘

高橋庄作酒造店

会津に誘われて

ブログ 会津に誘われて

中学生と高校生の時に、毎年猪苗代湖にキャンプに行っていました。子どもが生まれてからは、グランデコにスキーに行っていました。雪質が大好きでした。子どもが手を離れてからは、競馬場に行っています。競馬場は会津ではありませんが、会津への思いを綴ります。

猪苗代湖から磐梯山を臨む

 

おまけの一休み

會津宮泉

宮泉銘醸

会州一

会州一酒造

磐梯山

磐梯酒造

稲川

稲川酒造

 

夢の一ふし

「五十年(いつとせ)のむかし思へば難波津のよきもあしきも夢の一ふし」(大鳥圭介)から、このHPのタイトルをつけました。

 

味わいチャート

fuknomoの味わいチャートを借用し「口に入れる直前から飲み込むまでの順でお酒の味のタイプ」を表してみました。

 

fukunomo紀行

名倉山酒造('21.9)

会津士魂特別純米・名倉山大吟醸

鶴乃江酒造('21.8)

純米吟醸会津中将夢の香・純米大吟醸八反錦

峰の雪酒造所('21.7)

ハツユキソウClear・大和屋善内福乃香

 
豊國酒造('21.6)

特別純米福乃香原酒・スパークリングTOYOKUNI

辰泉酒造('21.5)

純米吟醸京の華・純米大吟醸雫

夢心酒造('21.4)

純米大吟醸・純米吟醸・純米酒奈良萬

笹の川酒造('21.3)

純米吟醸春酒・福島一辛口いち

榮川酒造('21.2)

純米吟醸生原酒・感謝純米大吟醸原酒

末廣酒造('21.1)

山廃純米吟醸赤べこ・純米大吟醸ゆめのかおり

山口合名会社('20.12)

純米大吟醸儀兵衛山田錦二年熟成酒・会州一初しぼり純米生原酒

寿々乃井酒造店('20.11)

純米大吟醸寿山福海・特別純米酒ひやおろし寿月

大谷忠吉本店('20.10)

特別純米登龍華磨き50・純米吟醸酒無圧絞り雫白陽